2013年02月20日

関西学生リーグ vs 大阪工業大学

2013/02/19
関西学生リーグ vs 大阪工業大学@びわこ成蹊スポーツ大学

学生リーグも残すところ2節となりました。前節は京都大学に5−3で何とか勝利を収めることができましたが今回の結果はいかに?
15分プレイングの前後半で試合開始。

前半開始早々から神大のペース。梶本や管のミドルシュートで相手ゴールを脅かすも得点にはならず。
前半7分、自陣でのクリアミスを相手に拾われ、そのままシュートを決められ0−1となる。
何とか点を取り返したい神大は前半10分、管が左サイドを突破しシュートを放ったところ相手DFに当たりオウンゴール!
前半は1−1のままスコアは動かず後半へ。

後半開始早々、管がパスカットからボールを運び左足できれいに流し込み2−1!
しかし得点した直後、相手の放ったミドルシュートは枠外に・・・と思われたが管の頭に当たり、なんとゴールに吸い込まれ2−2。
何とか悪い流れを断ち切りたい神大はパスで崩したところを木下がロングシュートを決め3−2!
しかし、またもや得点直後、自陣でごちゃごちゃしたところを相手に押し込まれて3−3。
このまま試合終了かと思われたが後半残り3分、この日なかなかゴールを決められなかった梶本が値千金の一発を右足で決め4−3となり、試合を決めた。最後の最後で決めるところがさすがはキャプテンでした。
苦しい試合でしたが勝ち切れたのは良かったと思います。またこの試合を反省して次の最終節に臨みたいです。

以上藤本慎也がお送りしました。

結果
 
 
 4−3

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得点者
梶本(3回#10)
管(2回#4)
木下(1回#19)
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posted by Kobe-Univ.Futsal Club_11 at 00:34| 関西学生リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

学生リーグ vs 京都大学

2013/02/17
関西学生リーグ vs 京都大学@大阪成蹊大学

今日の学生リーグの相手は京都大学。新チームになって初の勝利を目指し、気合い十分に試合に臨みました。
試合は15分プレイングで行われます。では、さっそく試合をお送りします。

試合は序盤から神大が前プレをかけていって試合のペースを握ります。
なかなかスコアが動かないまま迎えた前半7分、一瞬の隙をつかれ失点。相手を追いかける展開となります。
その後も逆転するべく相手ゴールにせまっていくと、前半12分左サイドを突破した管からのパスを吉村が決め、1−1で前半を折り返します。
後半、試合も動いていきます。
後半3分、管が右サイドからシュートを突き刺し、逆転に成功すると、5分に追加点を決め、3−1と突き放します。
しかし、9分に相手の個人技をいかしたドリブル突破から守備を崩され失点。3−2となります。
それでもすぐさま反撃に転じ、カウンターから最後は山本がゴール前のこぼれ球を押し込んで、再び突き放します。
後半12分からはミスにより失点をしてしまいますが、14分に管が相手陣でパスカットしたボールをゴールに叩き込み5−3とし、そのまま試合終了。

新チーム発足後、学生リーグ初勝利です。この調子で次節も勝利を目指します。
試合は先制されながらも、前半のうちに追いつき、後半には逆転できたのは良かった。しかし、失点やそれ以外の場面においてもまだまだ反省すべき点が見られたので、改善してきたい。

結果
 5−3

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得点者
 管x2(2回#4)
 山本(2回#7)
 吉村x2(1回#88)
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posted by Kobe-Univ.Futsal Club_11 at 00:32| 関西学生リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

関西学生リーグ第4戦目 vs 大阪成蹊大学

2012/11/18
関西学生リーグ第4戦目 vs 大阪成蹊大学 @大阪成蹊大学

今日の関西学生リーグの相手は今のところ全勝で勢いに乗っている大阪成蹊大学。総得点も他を圧倒していて、得点力には定評があります。固く守って無失点で行けるかが勝負の分かれ目。
ちなみに学生リーグは15分プレイングの前後半です。
さて、試合はどうなったのでしょうか?

神大は立ち上がりから前プレをかけるが、大阪成蹊の早いパス回し、緩急をつけたドリブルに翻弄されてなかなかボールを奪うことができない。
大阪成蹊も要所要所で前プレをかけてくるが、基本はハーフで引いてしっかりとしたゾーンでライン際に追い込んでボールを奪ってきます。

何回か崩されて決定的なピンチとなるが、湯浅のファインセーブや相手のキックミスに助けられて無失点で前半を終えます。

試合が動いたのは後半4分半、大阪成蹊のカウンターで、右サイドの奥まで行かれて切り返され、左サイドへ展開されて、縦ドリからのファーハイへのシュートが突き刺さる。
続く後半6分、相手が放ったシュートが跳ね返ったところをパスでつながれダイレクトシュートで痛い2失点目。

神大もカウンターを中心にチャンスを作るが、決めきることができず。このまま無情にも試合終了のホイッスルが鳴ってしまった。

来週から全日の決勝トーナメントを控えているので、反省して気持ちを切り替えて頑張っていきたいです。

藤本慎也がお届けしました。

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得点者
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結果
 0−2

2回藤本
posted by Kobe-Univ.Futsal Club_11 at 23:33| 関西学生リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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